2021-2022年度 ガバナー挨拶

まずはじめに

2019年11月より発生した新型コロナウイルスの感染拡大により世界はソーシャルディスタンスを余儀なくされ文化・経済活動は未曾有の危機に陥った。我々332-A地区も2020年に入ってから、奉仕の活動を制限されております。
これまでも少子高齢化や気候変動、災害、経済状況の停滞により会員の減少や奉仕活動の縮小は問題視されてきましたが、この度の危機はこれまでと比べものになりません。
今、我々は抜本的な改革を断行して行かなければ地区の先輩方から65年以上引き継いできた奉仕のバトンを次の世代へ繋ぐ事は出来ないでしょう。会員ひとりひとりの意識を変え、我々の力を必要としている地域の皆様の為に改革に参加ください。

ガバナーテーマ

「改革」 今こそ未来に誇れる奉仕を!

変革の時代に突入した今、改革無くして当地区の明るい 未来はありません。これからもライオンズクラブが未来の メンバー・地域の皆様に誇れる奉仕団体として活動出来 るように共に改革に取り組みましょう。

アクティビティスローガン

「 変革の奉仕 」

「進化論」のダーウィンは「生き残る種とは最も強い者ではない最も知的な者でもない。それは変化に最もよく適応した者である」と説いている。今の時代に必要とされている奉仕を届けてまいりましょう。

私の想い(不易流行)

2011年の東日本大震災より今年は10年になります。 震災当時、私は中居ガバナーのもとでキャビネット幹事として震災直後、多くのライオンの力をお借りしながら地区運営の中枢にいました。全国最年少の地区幹事であり、力不足を感じていた私ですが、先輩方の「We Serve」精神に救われ、多くの事業をやり切りました。反面、会員間の争いも目の当たりにしました。 その経験から、ライオンズクラブは奉仕団体で、モットーは「We Serve」である事を強く意識し、以降10年間活動してきました。この想いは決して無くしません。 よって、私は地区運営において強権的な手段はとりません。皆さんと友愛と相互理解の精神を分かち合いながらも、強烈なリーダーシップを持って、変えてはならない本質的なものを守りながらも、新しく変化を重ねていく「不易流行」の心で取り組んで参りますのでご理解とご協力をお願い致します。